ペルシャ絨毯はこんなに心地よい

メンテナンスとダニ

ダニがわきにくい

ペルシャ絨毯は手織りなのでダニがわきにくいんです。
どういうことかというと、手織りは通気性がいいんですね。
なので、絨毯の上に落ちるフケや食べかすが絨毯の織り目にひっかからないのです。
このたべかすやフケはダニのエサになります。
ですが、エサがないところにダニは集まりません。
一般的に小さいダニが集まりそのダニを食べようと大きいダニが集まって絨毯にダニが繁殖するんです。

一度繁殖したダニを一掃するには天日干しにしたり、こまめに掃除機をかけたりしなくてはなりません。
ですが、このペルシャ絨毯は最初からダニが繁殖しにくいのでこのような手間がありません。
これならアトピーやアレルギーを持った人もお子さんも安心して絨毯の上に呼べますね。

手をかけて心地よく使う

ペルシャ絨毯のメンテナンス方法もまとめてみました。
5年から10年に1回、基本的には絨毯専門のクリーニング業者にお願いすることです。
水洗いクリーニングは素人ではほぼ不可能だそうです。
ですが、普段から自分でできることを紹介します。

まず、ほこりやゴミで気になる場合です。
絨毯の毛向きに逆らわないようにそうじきやほうきで優しく撫でます。
ジュースやコーヒー等しみ込む汚れが発生した場合の対処法ですが、洗剤はダメです。
また、水拭きもしがちですが、ここはあえて濡らさず、乾いた布で叩いてあげるとよいでしょう。
水気や摩擦に弱くとてもデリケートです。

その汚れがどうしても気になるのならば専門の業者に頼むのが賢明な措置です。
でも、自分で手がかけられると使い心地も変わってきますよね。


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